栽培について 2026.04.17 にんじんの品種、こっそり教えます こいちゃん・にんじんのタネはこれ!にんじんに限らず、野菜には数多くの品種が存在します。全国有数の種苗会社様がしのぎを削って、様々な特徴のある品種を販売しています。耐病性の高いものや、色ツヤの良いもの。収量が高いもの。形の良いもの。etc野菜づくりにおいて、それぞれの種子が、気候や栽培条件に適応しているため、品種選びは本当に重要となります。そこで!2016年より本格的
代表のこと 2026.04.16 名前を変える、という決断 「ひとり」から、「みんな」へその後、基幹作物をにんじんへと切り替え、規模も売上も、少しずつ伸びていきました。雇用も始まり、有機JAS認証の取得へ。そうなると、これまでのような個人のお客様中心の形では、対応しきれなくなっていきます。有機にんじんの需要は高く、大手卸との取引も増えていく中で、ひとつの違和感が生まれました。「もりたんぼ」という名
栽培作物 2026.04.02 さつまいも にんじんに次ぐ、もうひとつの代表的作物無農薬での野菜栽培、しかも営農レベルでの収益を確保しようとした時、現実味が高いのが、根菜です。葉物や果菜類、すなわち地上に収穫物が存在する野菜は、どうしても虫による被害は避けられません。その点、根菜は地下にできるので、虫害のリスクは低くなります。その反面、土壌の質が非常に重要となります。環境に負荷を与えることなく、常に自然の
栽培作物 2026.04.02 にんじん にんじんにかける想い無農薬での野菜栽培となると、虫による被害が第一に挙げられます。その点、根菜に関しては、虫の心配はほぼなく、土の持つ力を存分に活かした栽培が可能です。そして、ここ押部谷町和田地区の土は粘土ではありますが、ほどよく砂も混じり、軽くて水はけもよいので、にんじん栽培には適しています。この健康な土壌のもと、適度な有機肥料の力も借りて生まれるにんじんは、はじけるような甘
代表のこと 2026.04.02 農家に転身した本当の理由 パスフィールド代表・森田守です。(1977年7月8日、兵庫県神戸市垂水区出身)(菜っ葉の日に生まれた、もりとたんぼを守るひと)私は幼少期、暇を見つけては、虫取りや魚釣り、マラソン、愛犬と散歩など、とにかく外で遊ぶのが大好きで、野山を駆け回る野生児でした。(笑家に帰ると父親が、小さな庭で毎夜遅くまで菊を育てていて、その美しさにいつも感動していました!(その見事なまでの腕前は、毎年展覧会で