デザイン思考 2026.04.20 パスフィールドとこいちゃん、もりたんぼ ひとつの会社の中にある複数のブランドこのたび「パスフィールド」が立ち上がったことに伴い、これまでの「こいちゃん」と「もりたんぼ」の位置づけについて、あらためてお伝えします。まず大前提としてこれまでの屋号であった「もりたんぼ」は、なくなりません。なくしません。「もりたんぼ」は、2021年よりスタートした稲作事業の名前として、これからも続いて
代表のこと 2026.04.16 名前を変える、という決断 「ひとり」から、「みんな」へその後、基幹作物をにんじんへと切り替え、規模も売上も、少しずつ伸びていきました。雇用も始まり、有機JAS認証の取得へ。そうなると、これまでのような個人のお客様中心の形では、対応しきれなくなっていきます。有機にんじんの需要は高く、大手卸との取引も増えていく中で、ひとつの違和感が生まれました。「もりたんぼ」という名
代表のこと 2026.04.16 「もりたんぼ」という名前のはじまり 小さく始めて、少しずつ育ててきた名前私が新規就農したのは、2012年のことです。屋号を決めるとき、ひとつ違和感に感じていたことがありました。「〇〇FARM」や「〇〇農園」という名前が多い中で、もっと自由に、一般企業のような発想で名前をつけてもいいんじゃないか。独立するなら、そんな屋号にしたい。ぼんやりと、そう考えていました。そんなとき