にんじん栽培

畑のことや栽培のこと、日々の中で感じたことを、その時々の言葉で綴っています。

人参のいない夏に、畑を緑で埋める理由。「にんじんって、今ないんですね。」「で、あれ何植えてるんですか?」この時期、畑に来られた方々によく言われます。実はいま、11月頃から収穫が始まるにんじんづくりに向けて、畑では土づくりの真っ最中。植わっているのはにんじんではなく、イネ科の「ソルゴー」とマメ科の「クロタラリア 」という緑肥(りょくひ)です。(※今年は同じ畑に、2種の

こいちゃん・にんじんのタネはこれ!にんじんに限らず、野菜には数多くの品種が存在します。全国有数の種苗会社様がしのぎを削って、様々な特徴のある品種を販売しています。耐病性の高いものや、色ツヤの良いもの。収量が高いもの。形の良いもの。etc野菜づくりにおいて、それぞれの種子が、気候や栽培条件に適応しているため、品種選びは本当に重要となります。そこで!2016年より本格的

にんじんにかける想い無農薬での野菜栽培となると、虫による被害が第一に挙げられます。その点、根菜に関しては、虫の心配はほぼなく、土の持つ力を存分に活かした栽培が可能です。そして、ここ押部谷町和田地区の土は粘土ではありますが、ほどよく砂も混じり、軽くて水はけもよいので、にんじん栽培には適しています。この健康な土壌のもと、適度な有機肥料の力も借りて生まれるにんじんは、はじけるような甘

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