デザイン思考

パスフィールドとこいちゃん、もりたんぼ

ひとつの会社の中にある複数のブランド


このたび「パスフィールド」が立ち上がったことに伴い、
これまでの「こいちゃん」と「もりたんぼ」の位置づけについて、
あらためてお伝えします。

まず大前提として
これまでの屋号であった「もりたんぼ」は、なくなりません。なくしません。

「もりたんぼ」は、2021年よりスタートした稲作事業の名前として、これからも続いていきます。

現時点では、まだ栽培面積も広くなく、無農薬で育てたお米を
十分な量、皆さまのもとへお届けできていないのが正直なところです。

ただ、今後は規模拡大とともに稲作面積も広げていく予定です。
そうすることで、今は一部の方にしかお届けできていない無農薬米を、
より多くの方へ届けていけるようになります。

実際に食べていただいた方からは、
「玄米で食べたときの味の違いがはっきり分かる」
「かなり美味しい」

といった声もいただいています。

稲作に関する情報発信(Instagramなど)は、これからも「もりたんぼ」として発信していきます。

少し全体像の話をすると、

「パスフィールド」という大きな土台の中に、それぞれ役割の違う事業やブランドが存在しています。

イメージとしては、ひとつの会社の中に複数のブランドがあるような関係です。
たとえば、ファーストリテイリングのもとに「ユニクロ」や「GU」があるように、

パスフィールドのもとに、無農薬野菜事業と稲作事業があり、

その中で生まれるブランドとして、
無農薬野菜は、「こいちゃん」
お米は 、「もりたんぼ(もりたんぼ まもる米)」としてお届けしています。

それぞれの役割を大切にしながら、
これからも「食」を通して、やさしい世界をつくっていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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