家族旅行は城巡り
私、森田は、幼少期は外で遊び、工作に夢中になる毎日。
自然の中で「つくること」の楽しさを覚えました。音楽もずっと身近にあり、JAZZやSOUL、R&Bといったブラックミュージックにのめり込み、20代の頃には本気でラジオDJを目指して、FM局の養成講座に通っていた時期もあります。転機になったのは、2011年。農業の道に進むかどうか迷っていたときに出会った大河ドラマ「龍馬伝」でした。坂本龍馬の生き方に背中を押され、「成すべきことは我のみぞ知る」という名言に腹をくくれたことが、農業に進むきっかけになったように思います。それからは、桂浜や武市半平太の生家を訪ねるなど、実際にその土地に立って感じることも大切にしてきました。やがて息子が生まれ、小学校低学年の頃に「真田幸村」の本を夢中で読む姿を見て、またもや歴史の世界に引き込まれていきます。大河ドラマ「真田丸」にもすっかりハマり、特に真田昌幸の生き方には、強く惹かれました。
自然の中で「つくること」の楽しさを覚えました。音楽もずっと身近にあり、JAZZやSOUL、R&Bといったブラックミュージックにのめり込み、20代の頃には本気でラジオDJを目指して、FM局の養成講座に通っていた時期もあります。転機になったのは、2011年。農業の道に進むかどうか迷っていたときに出会った大河ドラマ「龍馬伝」でした。坂本龍馬の生き方に背中を押され、「成すべきことは我のみぞ知る」という名言に腹をくくれたことが、農業に進むきっかけになったように思います。それからは、桂浜や武市半平太の生家を訪ねるなど、実際にその土地に立って感じることも大切にしてきました。やがて息子が生まれ、小学校低学年の頃に「真田幸村」の本を夢中で読む姿を見て、またもや歴史の世界に引き込まれていきます。大河ドラマ「真田丸」にもすっかりハマり、特に真田昌幸の生き方には、強く惹かれました。
状況に応じて柔軟に考え、道を切り拓いていく姿は、農業にもどこか通じるものがある気がしています。
今では家族旅行も城巡りが中心で、全国に12ある現存天守のうち、9つを訪れました。
10数年ぶりに家族で訪れた高知・桂浜で見た日の出や、信州・真田の郷、昌幸の墓前で感じた時間は、今でも心に残っています。
ふだんは畑に立ちながら、こうして見てきたことや感じたことを大切にしながら、日々の仕事に向き合っています。
派手なことはできませんが、ひとつひとつ積み重ねていくことだけは、続けていきたいと思っています。

備中松山城

真田の伝承
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