にんじんにかける想い無農薬での野菜栽培となると、虫による被害が第一に挙げられます。その点、根菜に関しては、虫の心配はほぼなく、土の持つ力を存分に活かした栽培が可能です。そして、ここ押部谷町和田地区の土は粘土ではありますが、ほどよく砂も混じり、軽くて水はけもよいので、にんじん栽培には適しています。この健康な土壌のもと、適度な有機肥料の力も借りて生まれるにんじんは、はじけるような甘

家族旅行は城巡り私、森田は、幼少期は外で遊び、工作に夢中になる毎日。自然の中で「つくること」の楽しさを覚えました。音楽もずっと身近にあり、JAZZやSOUL、R&Bといったブラックミュージックにのめり込み、20代の頃には本気でラジオDJを目指して、FM局の養成講座に通っていた時期もあります。転機になったのは、2011年。農業の道に進むかどうか迷っていたときに出会った大河ドラマ「

戦国武将・真田昌幸の生き方に学ぶパスフィールドのロゴには、もうひとつの意味があります。(歴史好き、真田好きのこじつけです。お許しください。)それは、戦国の世を生きた真田昌幸の在り方です。昌幸は、内に強い情熱を燃やし続けながらも、決してそれを表に出しすぎることはありませんでした。ただひたすらに、真田を守るための策を練り続ける。表舞台で光を浴びる存在ではなかったかもしれ

「PAsFIELD」は初期構想段階では「PA!sFIELD」だった!社名を「もりたんぼ」から変更しようと思ったとき、まず考えたのは、“農園っぽくない名前”でした。一般企業のようで、響きがよく、少しインパクトがあるもの。そして、どこか引っかかるフックのある名前。その中で、感動や驚き、そして決意を表す「!」をこのブランドに込めたいと思うようになりました。デザインを担当していただいた株式

パスフィールド代表・森田守です。(1977年7月8日、兵庫県神戸市垂水区出身)(菜っ葉の日に生まれた、もりとたんぼを守るひと)私は幼少期、暇を見つけては、虫取りや魚釣り、マラソン、愛犬と散歩など、とにかく外で遊ぶのが大好きで、野山を駆け回る野生児でした。(笑家に帰ると父親が、小さな庭で毎夜遅くまで菊を育てていて、その美しさにいつも感動していました!(その見事なまでの腕前は、毎年展覧会で

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