栽培作物 2026.04.02 さつまいも にんじんに次ぐ、もうひとつの代表的作物無農薬での野菜栽培、しかも営農レベルでの収益を確保しようとした時、現実味が高いのが、根菜です。葉物や果菜類、すなわち地上に収穫物が存在する野菜は、どうしても虫による被害は避けられません。その点、根菜は地下にできるので、虫害のリスクは低くなります。その反面、土壌の質が非常に重要となります。環境に負荷を与えることなく、常に自然の
栽培作物 2026.04.02 ズッキーニ ズッキーニの特徴ズッキーニは、就農初年度より栽培し続けている、なぜか縁のある作物です。栽培当初は、まだマイナーな野菜で、売り場でもあまり見かけない存在でしたが、2018年頃から市場でも目にする機会は多くなったように思います。それだけ、栽培が容易だからではないでしょうか。無農薬栽培初心者でも非常に育てやすいと感じています。パスフィールドのズッキーニは食感が抜群に良く、舌触りもなめらか
栽培作物 2026.04.02 にんじん にんじんにかける想い無農薬での野菜栽培となると、虫による被害が第一に挙げられます。その点、根菜に関しては、虫の心配はほぼなく、土の持つ力を存分に活かした栽培が可能です。そして、ここ押部谷町和田地区の土は粘土ではありますが、ほどよく砂も混じり、軽くて水はけもよいので、にんじん栽培には適しています。この健康な土壌のもと、適度な有機肥料の力も借りて生まれるにんじんは、はじけるような甘
代表のこと 2026.04.02 こよなく歴史を愛す私 家族旅行は城巡り私、森田は、幼少期は外で遊び、工作に夢中になる毎日。自然の中で「つくること」の楽しさを覚えました。音楽もずっと身近にあり、JAZZやSOUL、R&Bといったブラックミュージックにのめり込み、20代の頃には本気でラジオDJを目指して、FM局の養成講座に通っていた時期もあります。転機になったのは、2011年。農業の道に進むかどうか迷っていたときに出会った大河ドラマ「
デザイン思考 2026.04.02 ロゴマークに隠された裏テーマ 戦国武将・真田昌幸の生き方に学ぶパスフィールドのロゴには、もうひとつの意味があります。(歴史好き、真田好きのこじつけです。お許しください。)それは、戦国の世を生きた真田昌幸の在り方です。昌幸は、内に強い情熱を燃やし続けながらも、決してそれを表に出しすぎることはありませんでした。ただひたすらに、真田を守るための策を練り続ける。表舞台で光を浴びる存在ではなかったかもしれ
デザイン思考 2026.04.02 ロゴマークに隠されたもうひとつの深い意味 「PAsFIELD」は初期構想段階では「PA!sFIELD」だった!社名を「もりたんぼ」から変更しようと思ったとき、まず考えたのは、“農園っぽくない名前”でした。一般企業のようで、響きがよく、少しインパクトがあるもの。そして、どこか引っかかるフックのある名前。その中で、感動や驚き、そして決意を表す「!」をこのブランドに込めたいと思うようになりました。デザインを担当していただいた株式